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カトー様 TBF/TBM "Avenger"完成です
ブログモデラーズ界きっての技巧派、若き暗黒卿カトー様のアベンジャーが完成しました。ひねりの利いたマーキングが面白いです。

以下転載
↓ ↓ ↓
20060415-20060415-01.jpg

完成。

1945年12月5日、「魔の三角海域」と言われる、バミューダトライアングルで、訓練飛行中の5機のアベンジャー(TBM-3が1機、TBM-1Cが4機)が忽然と姿を消した-。

この、「バミューダトライアングル」のことを知ったのは小学生のころ。「世界のミステリー」みたいな本がきっかけだったと思います。雪男や地上絵、はてはツチノコまで話題満載なその本の中でも、とくにこのバミューダトライアングルの話だけは妙に覚えていまして。
そして今回、アベンジャーを作ろうと思ってたら、模型店でその訓練部隊「フライト19」のデカールをすすめられたのはもう運命としか。

それから二ヶ月、あまりのエッチングパーツの量に、途中で何度もおなかをユルくしながらも、やっとこさ完成しました。
20060415-20060415-02.jpg

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キットはイタレリ製。しかし名作アキュレイト金型。
ディテール表現や合わせのよさは文句なし。もう完璧です。
また、エデュアルドの「BIG ED」を奢り、エッチングパーツてんこ盛りで作りました。機内のディテールと、開状態のランディングフラップはそれによるものです。ただ、そもそもプラパーツの時点でかなーり良く出来ているので、「ディテールアップ」としての効果は微妙なところ。「表現のバリエーション」と言った方が近いかもしれません。

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グロスシーブルーの塗装は、コルセアの巻に引き続き、クリアブルーによるもの。
デカールはスーパースケール製で、一時は「スーパー透ける」なんて揶揄されたのがウソのように完璧な発色。フィルムも薄く、とても扱いやすかったです。
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ちなみに下に敷いてある芝生マットはタミヤの情景マット。ほぼA4サイズです。
せっかくウエポンベイまで作ったので、静岡で展示するなら鏡でも下に敷こうかなあ。





まさに非の打ち所の無い工作、細部に至るまでこまやかな心配りがなされた作例です。クリアー塗装も前作以上に深みのある色合いで、更に暗黒フォースに磨きがかかってますね!何処まで強くなられるか恐ろしいですよおおお。で、次回作はやっぱり例の暗黒アイテムでしょうか。
【2006/04/19 22:53】 | カトー様 | トラックバック(3) | コメント(10) | page top↑
あんぐら様(笑) M4A1完成です
胡散臭さ大爆発の似非革命家にしてパチコン主催者でもあるあんぐらさんのM4A1が完成しました。
1/72と小さいキットですが細々と手を入れておられるようです。

以下転載
↓ ↓ ↓
完成しましたあああ。
イタレリの1/72 M4A1です。
p1010011.jpg


配属部隊については特に決めてなくて(汗)、一応ニューギニア戦域を妄想していますが、サイパンや沖縄でも可です。
ただサイパンや沖縄のM4は火炎放射戦車に改修されたものが多く、悲壮感が漂いまくりなので個人的にイメージ悪いです。火炎放射だけは喰らいたくないよなあ・・・

p1010012.jpg


金型は古いエッシーのものですが、ベルトキャタピラが追加されていて作りやすくなってます。ディティールはやや甘いですがちょっぴり手を入れたらカコイイM4が出来上がりますよ。

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と言う訳でパチコンエントリー一作目完成です。次は飛行機で逝きますよ。



【2006/04/19 22:36】 | Mach0.9様 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
シミソ様、CW-21B完成です
前回精密感溢れる九七式戦車改で驚かせてくれたシミソ様ですが、早くも新作が完成いたしました。今回はMPMのCW-21B、恥ずかしながら自分は初めて見る飛行機ですが、独特の主翼形状と急激に絞り込まれた胴体など非常にユニークな機体です。

以下転載
↓ ↓ ↓
MPM (1/72) CW-21B 完成しました。

cw21b_01.jpg



組み立てに難儀したことも上面の迷彩の茶/緑逆塗装も

完成してしまえばわかりゃしませんね(笑)

デティールアップは

パーツの脚カバーの厚さ1mmはいただけないので

0.3㎜のプラ板を切り出して置き換え、翼端灯の再現、

エンジンの金属線によるパイピング、

ピトー管の金属化と機首機銃の金属パイプの埋め込みです。

cw21b_02.jpg


● オランダ領東インド航空隊 第Ⅱ戦闘飛行隊

  ジャワ島 ぺラク飛行場 1941/42

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難物の多いMPMのキットをさらりと上品に仕上げてしまわれるとは毎度ながら脱帽です。塗装の自然な色合いも実感たっぷりです。シミソ様お疲れ様でした~(・∀・)ノ
【2006/04/05 19:28】 | シミソ様 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
小春好様M4A1完成です。
ドラマティックなジオラマを得意とする小春好様のM4A1が完成しました。「激戦の後」をイメージさせる戦争の無常感が漂う逸品です。

article146.jpg

あんぐら様、
エントリー作品、完成致しました。
使用キットはタミヤ1/48 M4A1シャーマンです。
ディオラマ名は「the survivor(生き残り)」です。
設定は・・・。
1943年12月末ニューブリテン島・・・。
アメリカ第1海兵師団は激戦の末、日本軍を駆逐した。
戦闘後しばし休息するシャーマンと海兵隊兵士達。
その中に捕虜となった日本軍将校が一人いた。
日本軍は決して捕虜にならない事で有名だ。
そういう意味で彼は稀有な存在であった。
ビールを飲みリラックスしている海兵の横で彼はしばし考えた。
「私は生き残ってしまった。でも、こう考えよう。
 生き残ったからには我が身を祖国に捧げる。
  クニに還ったら、死ぬ気で働くぞ・・・・」
彼の見つめる先には三矢サイダーの空き箱が転がっていた・・・。

article145.jpg

という設定です。
このような方々が戦後日本の奇跡の高度経済成長を支えたのだと私は確信しとります。
あっ? あと”生き残り”には私のタミヤヨンパチへの思いも絡ませてあります。”タミヤヨンパチは将来も生き残るであろう”そんな気持ちも入っております。

製作上、特に問題はございませんでした。
スイスイ組めるキットです。マーキングに関しては
記録写真を観察すると、海兵隊では殆どノーマーキングに近いシャーマンさんが多数見うけられるので、そう致しましたがせめてNOもしくはニックネームでも入れるべきだったかも? あと、戦闘後の消耗感を演出する為に塗装は粗めにしましたが、しすぎたかも?(笑)
以上、そんな感じです!
article144.jpg


物語性のあるジオラマと言うのはなかなか難しいのですが、見事に物語を感じさせる作品となっています。小春好様、お疲れ様でした。また機会があればよろしくお願いしますね~(・∀・)ノ
【2006/03/29 21:33】 | 小春好様 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
乳子様に追加エントリー頂きました
お茶会とガンプラとボトムズをこよなく愛するお嬢様、しょぼん乳子様に追加エントリー頂きました。

キットは

★スピットファイアMkⅧ オーストラリア空軍
spit.jpg


オージー機は当コンペ二機目です。あまり作例をみかけないジャンルなので楽しみにしていますよおおおお(・ω・)
【2006/03/22 22:12】 | しょぼん乳子様とお兄様 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
さかムー様にエントリー頂きました
72スケールの大戦機をメインに製作されているさかムー様からエントリー頂きました。最近はアオシマのレトロキットのアップデートに取り組んでおられたり、多種多様なフィンランド機の製作、収集に意欲を出されたりと精力的に製作活動をされておられます。

エントリーキットは
★ファインモールド 3式戦Ⅱ型 飛燕
FIN720195.jpg



さかムー様の運営されているブログサカムーハウス
【2006/03/22 21:59】 | さかムー様 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
シミソ様、九七式中戦車改完成です
つい昨日マーキング手画きのP-40で驚かせてくれたシミソ様ですが、早速新たな作品が完成と相成りました。
モノはフジミの1/76九七式中戦車改。フジミの小スケール戦車はディテールは良いもののプラが柔らかく、組み合わせもシビアなものが多くてなかなか難易度が高いのですが見事製作されています。

以下転載
↓ ↓ ↓
続けて完成写真です。

1/76の九七式中戦車改を置いてみると

やはり植物が少し大きいようです。

ミニスケールでも出来のいい日本兵が欲しいところです。
_d001.jpg

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_d005.jpg

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_d007.jpg


転載ここまで

ミニスケだと言われないと気付かない完成度です。特にこの小さな車体に飛雲迷彩を斑なく綺麗に塗られているのは流石です。(・∀・)ノ
【2006/03/15 21:11】 | シミソ様 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
幼虫様 XF8B-1完成です
いつも素早い工作とツボを衝くアイテム選択で楽しませてくださる幼虫様のXF8B-1が完成いたしました。

詳細は幼虫様サイトの制作記ギャラリーを参照していただきたく思います。
こちらでは完成写真(転載させて頂きましたスミマセン)を公開させていただきます。

XF8B-1.jpg

とにかくでかい飛行機です。この素晴らしい光沢のグロスシーブルー、全て筆塗りなんですから驚きです。


XF8B-1_r.jpg

後方から見ると意外とスマートなラインの飛行機なんですね。どことなくFw190D-9を彷彿とさせる美しい胴体ラインです。

以降は幼虫様のサイトにてお楽しみください。幼虫様、お忙しい中有り難うゴザイマス!(・∀・)ノ
【2006/03/15 20:56】 | スク水様 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ドカ山様ブーメラン 完成です
ドカ山様の作成中だったCA-13ブーメランが完成しました。
エアフィックスのキットと言えばドカ山様と言う位のエアマスタードカ山総統様、実に見事なブーメランにしあげられています。

以下コメント
↓ ↓ ↓
あんぐらさん、こんばんは
コンペ管理ご苦労様です。

早速ですが、ブーメランが完成いたしましたので
ご報告いたします。
20060315203250.jpg


古いキットゆえ、何かと不都合もありましたが、基本的なスタイルは悪くなく、
少々のアップデートでステキなブーメランが手に入る(ハズ)です。

急いで作ったため、あちらこちらにアラが目立ちます。
特にキャノピー周りの処理は最悪です(涙)

20060315203330.jpg


ともあれ安価(半額セール400円)で入手したキットでここまで遊べたら
言う事なしですね。わっはっはっ(強がり)


20060315203411.jpg


PACI-CONというユニークなコンペが無ければ、ブーメランなぞ作ることも無かったでしょう。
製作の機会となりました事を感謝しております。



コメントここまで
あらが目立つと仰られてますが見事なブーメランです。微妙な後退角がある様に見える主翼がブーメランを連想させます。自分も大昔手を出して痛い目に合ったキットを見事に(武闘派工作で)料理されました。まさにD-Style炸裂。お疲れ様でした&有り難うございました(・∀・)ノ


【2006/03/15 20:39】 | ドカ山様 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
小春好様にエントリー頂きました
戦車モデラーにして情感あふれるディオラマを得意とする小春好様にエントリーいただきました。フィギュア等(兵隊さん以外)の趣味が結構自分と被っていて、何か他人の気がしません(笑)。
今回はM4戦車を使ってニューギニア方面のイメージでジオラマを作ってくださるとの事。ジオラマ作品は初なので期待度大です。

★タミヤ 1/48 M4A1


小春好様の運営されているサイトコワルスキーの世界
【2006/03/12 21:08】 | 小春好様 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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