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躍人様にエントリーいただきました。
モータースポーツ(ラリー)と模型をこよなく愛し、戦車から艦船、飛行機まで幅広く手がけられる躍人様にエントリー頂きました。
大胆な改造も難なくこなされる躍人様、パチコンではどのような腕の冴えを見せてくださるか期待度大!です。

エントリーキットは
type2.jpg

長谷川1/72 二式単戦鍾馗



躍人様の運営されているブログ躍人日記
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【2006/04/19 23:04】 | 躍人様 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
カトー様 TBF/TBM "Avenger"完成です
ブログモデラーズ界きっての技巧派、若き暗黒卿カトー様のアベンジャーが完成しました。ひねりの利いたマーキングが面白いです。

以下転載
↓ ↓ ↓
20060415-20060415-01.jpg

完成。

1945年12月5日、「魔の三角海域」と言われる、バミューダトライアングルで、訓練飛行中の5機のアベンジャー(TBM-3が1機、TBM-1Cが4機)が忽然と姿を消した-。

この、「バミューダトライアングル」のことを知ったのは小学生のころ。「世界のミステリー」みたいな本がきっかけだったと思います。雪男や地上絵、はてはツチノコまで話題満載なその本の中でも、とくにこのバミューダトライアングルの話だけは妙に覚えていまして。
そして今回、アベンジャーを作ろうと思ってたら、模型店でその訓練部隊「フライト19」のデカールをすすめられたのはもう運命としか。

それから二ヶ月、あまりのエッチングパーツの量に、途中で何度もおなかをユルくしながらも、やっとこさ完成しました。
20060415-20060415-02.jpg

20060415-20060415-03.jpg


キットはイタレリ製。しかし名作アキュレイト金型。
ディテール表現や合わせのよさは文句なし。もう完璧です。
また、エデュアルドの「BIG ED」を奢り、エッチングパーツてんこ盛りで作りました。機内のディテールと、開状態のランディングフラップはそれによるものです。ただ、そもそもプラパーツの時点でかなーり良く出来ているので、「ディテールアップ」としての効果は微妙なところ。「表現のバリエーション」と言った方が近いかもしれません。

20060415-20060415-04.jpg

20060415-20060415-05.jpg


グロスシーブルーの塗装は、コルセアの巻に引き続き、クリアブルーによるもの。
デカールはスーパースケール製で、一時は「スーパー透ける」なんて揶揄されたのがウソのように完璧な発色。フィルムも薄く、とても扱いやすかったです。
20060415-20060415-06.jpg

20060415-20060415-07.jpg

ちなみに下に敷いてある芝生マットはタミヤの情景マット。ほぼA4サイズです。
せっかくウエポンベイまで作ったので、静岡で展示するなら鏡でも下に敷こうかなあ。





まさに非の打ち所の無い工作、細部に至るまでこまやかな心配りがなされた作例です。クリアー塗装も前作以上に深みのある色合いで、更に暗黒フォースに磨きがかかってますね!何処まで強くなられるか恐ろしいですよおおお。で、次回作はやっぱり例の暗黒アイテムでしょうか。
【2006/04/19 22:53】 | カトー様 | トラックバック(3) | コメント(10) | page top↑
あんぐら様(笑) M4A1完成です
胡散臭さ大爆発の似非革命家にしてパチコン主催者でもあるあんぐらさんのM4A1が完成しました。
1/72と小さいキットですが細々と手を入れておられるようです。

以下転載
↓ ↓ ↓
完成しましたあああ。
イタレリの1/72 M4A1です。
p1010011.jpg


配属部隊については特に決めてなくて(汗)、一応ニューギニア戦域を妄想していますが、サイパンや沖縄でも可です。
ただサイパンや沖縄のM4は火炎放射戦車に改修されたものが多く、悲壮感が漂いまくりなので個人的にイメージ悪いです。火炎放射だけは喰らいたくないよなあ・・・

p1010012.jpg


金型は古いエッシーのものですが、ベルトキャタピラが追加されていて作りやすくなってます。ディティールはやや甘いですがちょっぴり手を入れたらカコイイM4が出来上がりますよ。

p1010013.jpg


と言う訳でパチコンエントリー一作目完成です。次は飛行機で逝きますよ。



【2006/04/19 22:36】 | Mach0.9様 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
シミソ様、CW-21B完成です
前回精密感溢れる九七式戦車改で驚かせてくれたシミソ様ですが、早くも新作が完成いたしました。今回はMPMのCW-21B、恥ずかしながら自分は初めて見る飛行機ですが、独特の主翼形状と急激に絞り込まれた胴体など非常にユニークな機体です。

以下転載
↓ ↓ ↓
MPM (1/72) CW-21B 完成しました。

cw21b_01.jpg



組み立てに難儀したことも上面の迷彩の茶/緑逆塗装も

完成してしまえばわかりゃしませんね(笑)

デティールアップは

パーツの脚カバーの厚さ1mmはいただけないので

0.3㎜のプラ板を切り出して置き換え、翼端灯の再現、

エンジンの金属線によるパイピング、

ピトー管の金属化と機首機銃の金属パイプの埋め込みです。

cw21b_02.jpg


● オランダ領東インド航空隊 第Ⅱ戦闘飛行隊

  ジャワ島 ぺラク飛行場 1941/42

cw21b_03.jpg


cw21b_04.jpg


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難物の多いMPMのキットをさらりと上品に仕上げてしまわれるとは毎度ながら脱帽です。塗装の自然な色合いも実感たっぷりです。シミソ様お疲れ様でした~(・∀・)ノ
【2006/04/05 19:28】 | シミソ様 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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