スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
小春好様M4A1完成です。
ドラマティックなジオラマを得意とする小春好様のM4A1が完成しました。「激戦の後」をイメージさせる戦争の無常感が漂う逸品です。

article146.jpg

あんぐら様、
エントリー作品、完成致しました。
使用キットはタミヤ1/48 M4A1シャーマンです。
ディオラマ名は「the survivor(生き残り)」です。
設定は・・・。
1943年12月末ニューブリテン島・・・。
アメリカ第1海兵師団は激戦の末、日本軍を駆逐した。
戦闘後しばし休息するシャーマンと海兵隊兵士達。
その中に捕虜となった日本軍将校が一人いた。
日本軍は決して捕虜にならない事で有名だ。
そういう意味で彼は稀有な存在であった。
ビールを飲みリラックスしている海兵の横で彼はしばし考えた。
「私は生き残ってしまった。でも、こう考えよう。
 生き残ったからには我が身を祖国に捧げる。
  クニに還ったら、死ぬ気で働くぞ・・・・」
彼の見つめる先には三矢サイダーの空き箱が転がっていた・・・。

article145.jpg

という設定です。
このような方々が戦後日本の奇跡の高度経済成長を支えたのだと私は確信しとります。
あっ? あと”生き残り”には私のタミヤヨンパチへの思いも絡ませてあります。”タミヤヨンパチは将来も生き残るであろう”そんな気持ちも入っております。

製作上、特に問題はございませんでした。
スイスイ組めるキットです。マーキングに関しては
記録写真を観察すると、海兵隊では殆どノーマーキングに近いシャーマンさんが多数見うけられるので、そう致しましたがせめてNOもしくはニックネームでも入れるべきだったかも? あと、戦闘後の消耗感を演出する為に塗装は粗めにしましたが、しすぎたかも?(笑)
以上、そんな感じです!
article144.jpg


物語性のあるジオラマと言うのはなかなか難しいのですが、見事に物語を感じさせる作品となっています。小春好様、お疲れ様でした。また機会があればよろしくお願いしますね~(・∀・)ノ
スポンサーサイト
【2006/03/29 21:33】 | 小春好様 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
乳子様に追加エントリー頂きました
お茶会とガンプラとボトムズをこよなく愛するお嬢様、しょぼん乳子様に追加エントリー頂きました。

キットは

★スピットファイアMkⅧ オーストラリア空軍
spit.jpg


オージー機は当コンペ二機目です。あまり作例をみかけないジャンルなので楽しみにしていますよおおおお(・ω・)
【2006/03/22 22:12】 | しょぼん乳子様とお兄様 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
さかムー様にエントリー頂きました
72スケールの大戦機をメインに製作されているさかムー様からエントリー頂きました。最近はアオシマのレトロキットのアップデートに取り組んでおられたり、多種多様なフィンランド機の製作、収集に意欲を出されたりと精力的に製作活動をされておられます。

エントリーキットは
★ファインモールド 3式戦Ⅱ型 飛燕
FIN720195.jpg



さかムー様の運営されているブログサカムーハウス
【2006/03/22 21:59】 | さかムー様 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
シミソ様、九七式中戦車改完成です
つい昨日マーキング手画きのP-40で驚かせてくれたシミソ様ですが、早速新たな作品が完成と相成りました。
モノはフジミの1/76九七式中戦車改。フジミの小スケール戦車はディテールは良いもののプラが柔らかく、組み合わせもシビアなものが多くてなかなか難易度が高いのですが見事製作されています。

以下転載
↓ ↓ ↓
続けて完成写真です。

1/76の九七式中戦車改を置いてみると

やはり植物が少し大きいようです。

ミニスケールでも出来のいい日本兵が欲しいところです。
_d001.jpg

_d002.jpg

_d003.jpg

_d004.jpg

_d005.jpg

_d006.jpg

_d007.jpg


転載ここまで

ミニスケだと言われないと気付かない完成度です。特にこの小さな車体に飛雲迷彩を斑なく綺麗に塗られているのは流石です。(・∀・)ノ
【2006/03/15 21:11】 | シミソ様 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
幼虫様 XF8B-1完成です
いつも素早い工作とツボを衝くアイテム選択で楽しませてくださる幼虫様のXF8B-1が完成いたしました。

詳細は幼虫様サイトの制作記ギャラリーを参照していただきたく思います。
こちらでは完成写真(転載させて頂きましたスミマセン)を公開させていただきます。

XF8B-1.jpg

とにかくでかい飛行機です。この素晴らしい光沢のグロスシーブルー、全て筆塗りなんですから驚きです。


XF8B-1_r.jpg

後方から見ると意外とスマートなラインの飛行機なんですね。どことなくFw190D-9を彷彿とさせる美しい胴体ラインです。

以降は幼虫様のサイトにてお楽しみください。幼虫様、お忙しい中有り難うゴザイマス!(・∀・)ノ
【2006/03/15 20:56】 | スク水様 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ドカ山様ブーメラン 完成です
ドカ山様の作成中だったCA-13ブーメランが完成しました。
エアフィックスのキットと言えばドカ山様と言う位のエアマスタードカ山総統様、実に見事なブーメランにしあげられています。

以下コメント
↓ ↓ ↓
あんぐらさん、こんばんは
コンペ管理ご苦労様です。

早速ですが、ブーメランが完成いたしましたので
ご報告いたします。
20060315203250.jpg


古いキットゆえ、何かと不都合もありましたが、基本的なスタイルは悪くなく、
少々のアップデートでステキなブーメランが手に入る(ハズ)です。

急いで作ったため、あちらこちらにアラが目立ちます。
特にキャノピー周りの処理は最悪です(涙)

20060315203330.jpg


ともあれ安価(半額セール400円)で入手したキットでここまで遊べたら
言う事なしですね。わっはっはっ(強がり)


20060315203411.jpg


PACI-CONというユニークなコンペが無ければ、ブーメランなぞ作ることも無かったでしょう。
製作の機会となりました事を感謝しております。



コメントここまで
あらが目立つと仰られてますが見事なブーメランです。微妙な後退角がある様に見える主翼がブーメランを連想させます。自分も大昔手を出して痛い目に合ったキットを見事に(武闘派工作で)料理されました。まさにD-Style炸裂。お疲れ様でした&有り難うございました(・∀・)ノ


【2006/03/15 20:39】 | ドカ山様 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
小春好様にエントリー頂きました
戦車モデラーにして情感あふれるディオラマを得意とする小春好様にエントリーいただきました。フィギュア等(兵隊さん以外)の趣味が結構自分と被っていて、何か他人の気がしません(笑)。
今回はM4戦車を使ってニューギニア方面のイメージでジオラマを作ってくださるとの事。ジオラマ作品は初なので期待度大です。

★タミヤ 1/48 M4A1


小春好様の運営されているサイトコワルスキーの世界
【2006/03/12 21:08】 | 小春好様 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
幼虫様にエントリー頂きました
ご存知スク水様こと幼虫様にエントリーいただきました。ネットの模型界においては知らない人はまずいない超有名サイトの管理人にして、筆塗りの達人、通常の3倍の速度でクオリティの高い作例をどんどん製作されているニュータイプモデラーです。
エントリーキットは


★1/72 バロム ボーイング XF8B試作艦上戦闘機
xf8b.jpg


対日戦末期に試作された長距離艦戦で、3000馬力という規格外にハイパワーなエンジンを搭載。その強烈なトルクを打ち消す為のコントラペラ、20㎜を6門搭載可能な圧倒的火力などなど見所の多い飛行機です。
大きさも当時の艦上機としては最大級、これは楽しみです。

幼虫様が運営されているサイトなまこランド(仮)
【2006/03/07 01:37】 | スク水様 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
できやん。様 紫電完成です
できやん。様の1/72紫電が完成しました。
シャープで清潔感のある仕上がりはさすがカーモデラーです。下面の銀はハイブリッド塗装によりジュラルミン地のヘアラインの様なテクスチャが再現され実感を高めています。48と言っても判らない完成度ですよ。

以下引用
↓ ↓ ↓
パチコン参戦中の紫電、完成しました。
03050001.jpg


03050002.jpg


03050003.jpg


03050005.jpg


03050006.jpg


・もっとエッジの効いたハゲチョロ表現がしたかったですね。
・デカールのニス部が目立ちます。
・風防の合わせがいまいちです。
パチコンのおかげで紫電を作るきっかけができました。
あんぐらさま、どうもありがとうございました。

引用ここまで

こちらこそ参加いただき有り難うございます。また気が向けば何かエントリー頂けると幸いですよ~(・∀・)ノ
【2006/03/06 19:42】 | できやん様 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
シミソ様 P-40N完成です
シミソ様の突発エントリー1/72P-40Nが完成しました。機体には大きく手は入れていないとの事ですが、なんとマーキングは手描きです。手書きでシャークマウスやパーソナルマークのみならず国籍マークや数字までやられるとは・・・溜息ものの完成度です。

以下引用
↓ ↓ ↓
H社1/72 P-40N 完成しました。

PACI-CON ~太平洋祭り~に参加宣言キット以外に速攻製作で提出と言っていましたが

塗装にえらく時間がかかってしまいました。今回はすべて塗装仕上げです。

機体上面の濃淡が出せなかったのと尾翼の機番が少し大きすぎました。

実機には機首のシャークマウスに黒縁がついているかもしれません。

落下した際カラカラしていた音の正体はシートベルトがひとつ外れていました(T_T)

1944年 夏 雲南駅 第51戦闘航空群第25戦闘飛行隊

フレッド・F・バーゲット中尉機・・・のつもり。

参考文献:オスプレイ社「太平洋戦線のP-40ウォーホークエース」
06_p40n__5.jpg
07_p40n__2.jpg


08_p40n_.jpg
09_p40n_.jpg


10_p40n_.jpg


引用ここまで


マーキングの美しさのみならず使用感の演出に至るまで素晴らしい完成度です。次回作期待していますよ~(・∀・)ノ
【2006/03/06 19:24】 | シミソ様 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
P.E・kisimoto様 1/72隼Ⅲ型完成です
早くもP.E・kisimoto様、隼完成です。Ⅲ型は72のキットに恵まれず長い間穴となっていた機体ですが、最近AMLから簡易キットがリリースされようやく隼ファミリーが72で揃う事になりました。今回はハセガワのⅡ型をベースにAMLのパーツを移植してのミキシングビルド。質実剛健なフォルムがばっちり再現されていますよ!

以下転載
↓ ↓ ↓
この隼Ⅲ型 カウリングとコクピットのみAMLの簡易キットあとはハセガワです
Ⅲ型にする上で必要な物もAMLから持って来ています。

① メタノール給油口 AMLから
② 大型の頭部保護支柱 AMLのは大き過ぎるような気が・・・
③ 左翼に着陸灯を自作
④ 一番迷ったのですがⅢ型には戦中の写真はほとんどないようです
  で、戦後の写真で綺麗に残っている48戦隊の物を選びました。
  本当は64戦隊あたりを狙いたかったのですが・・
  戦隊マークはマスキングしての抜きでえがいています。
⑤ スピナ・プロペラはハセガワの物をそのまま スピナの貧弱さは目立ちますが
  まあ、許容範囲か・・なぁ
⑥ 脚はハセガワからブレーキパイプを追加しています。
⑦ 上面色は大戦後期のカーキ色なのですがご覧の様に緑が強すぎました。
⑧ 全面に油彩でフィルタリングを施しました。
CIMG0001_1.jpg

塗色のウダウダ判りますか
Cimg0002.jpg

カウリングと胴体の継ぎ目に段差が出てしまっています
Ⅲ型のスムースなラインが再現できていません
Cimg0004.jpg

今後も隼には挑戦して行きますので応援ください。


ここまで引用

陸軍機のシャープなスタイルに(;´Д`)ハァハァな自分はすっかりやられちゃいましたよ!次回作にも期待しています(・∀・)ノ
【2006/03/01 22:22】 | P.E・kisimoto様 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。