若き暗黒卿カトー様のF4U-1Dが完成しました。クリヤーを重ねた塗装は深みのある美しい色合いと光沢が出ていて新鮮です。クリアー塗装は丁寧な下地仕上げと高い色彩感覚が必要な技法だけに、見事な仕上がりを見せてくれるカトー様、只者ではありませんよ?
以下引用
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そして海賊は船乗りになった。

”Corsair(海賊)”という名前を与えられながら、視界の悪さやクセの強さから、当初は艦上機としては失格の烙印をジュっと押されたヴォート F4U コルセア。
度重なる改修を重ね、このF4U-1D型より、ついに空母へのカムバックが可能となり、戦闘爆撃機として日本軍を圧倒することとなった。(らしい)

キットは名作の誉れ高いタミヤ製。モトタグ(航空機牽引用トラクター)がセットになったもの。
”とりあえず貼り付けて、削りながら考える”という簡易インジェクションキットとは大きく異なり、部品は吸い付くようにピタリと決まり、模型という商品の完成形を垣間見ることができる。(らしい)

ディテールアップパーツなどは一切使わず、ストレートな制作。
組みやすさと適度なディテール表現を両立したキット内容は素晴らしいの一言。(らしい)

塗装は”アメリカ航空隊 第214戦闘飛行隊 69号機(1945年2月 空母フランクリン)”とした。
上下面ともグロス・シー・ブルー一色の塗装は、クリア系と蛍光系の、いわゆる”染料系”による塗装。
脳内にあった、グロス・シー・ブルーにかなり近いイメージが再現できた。(らしい)

モトタグによる牽引中のイメージに合わせ、主翼は折りたたんだ状態とした。
支柱はキットの指定ではジンク・クロメイトだが、記録写真によってはオレンジ色に見受けられるものもあったため、アクセントの意味も含めて見たままの色(オレンジ)とした。
それにしても星マークに”69”だなんて、つくづく能天気だなあと感じざるを得ない。(らしい)

なお、展示のためにエデュアルドのキャリアデッキをハナンツにオーダーした。(らしい)
到着し次第、もういちど写真を取り直したいと思う。(らしい)
さて、次回作はイタレリ(アキュレイト)のアベンジャー。(らしい)
クリア塗装の可能性を信じ、そして去年の静岡ホビーショーにていたく感銘を受けたKazu氏のターポンをリスペクトしたいと思う。(らしい)
引用ここまで
次回作のアベンジャー楽しみにしてますよー(・∀・)ノ